TOP
54.12score

ぱらぼに

車の運転の上達のために必要なのは、隣に乗せる人は免許を持っている人だけにすること

車の運転が上手くなるために必要なことは、たった1つだけだと思います。

それは、「同乗者は必ず運転免許を持っている人にすること(もしくは誰も乗せない)」です。

これは僕の経験則なのですが、運転免許を持っていない人は、運転免許を持っている人のことを皆運転が上手いものだと勘違いしている節があるのではないでしょうか。

ですが実際は、免許を取り立てだったりペーパードライバーの人は、全然上手くありません。

この相違が大きな問題になりかねないんです。

同乗車として一番やってはいけない行為とは、運転手への「過度のプレッシャー」を与えてしまうことではないでしょうか。

過度のプレッシャーを与えられると、運転手は焦って事故を起こしやすくなってしまいます。

これでは技術向上どころではありません。

僕は教習所時代、教官の方に運転を褒められていました。

「君は指導することが全くないくらい上手いよ。」

なんて言ってもらえたことも一度や二度ではありません。(半分はお世辞だったのかもしれません)

しかし、いくら運転が上手いと言ってもしょせんは、教習所内で話です。

免許を持っている人たちと比べたら、運転技術の差は大人と子供ほどもありました。

僕は免許を取ってすぐに、免許を持っていない友達を助手席に乗せてドライブに行きました。

免許を持っていない友達からすると、僕の運転はあまり上手くないように思えたのでしょう。

散々文句を言われてしまいました。

「危ないなー。もっとちゃんと運転してくれよ!」
「おいおい。車線ギリギリだぞ。しっかりやれよ。」
「雑な運転だなー。」

僕はそれがプレッシャーになり、友達と口論になってしまいました。

今思うと、運転中に口論んだなんて非常に危ないことだったと思います。

よく事故を起こさなかったなと思ってしまうほど、周りが見えなくなってしまいました。

その後何年かして、その友達が運転免許を取得したときに僕に謝罪してくれました。

「あの時はホントにごめんな。お前は免許取り立てで運転上手かったよ。今の俺よりもずっと上手いよ。なのに、文句ばかり言ってしまったよな。」

謝ってもらい、僕は改めて思いました。

運転に慣れていない人(免許取り立て・ペーパードライバー)が、車に人を乗せるときは必ず免許を持っている人にしないと危ない、と。

僕が車の運転の上達のために必要だと思うことは1つだけです。

隣に乗せる人は免許を持っている人だけにすること、これを守らないと技術向上どころではなくなってしまうかもしれません。

.

最終更新日:2017-01-24 16:28

コメント (0)